釣果速報

本日(29日)は午前コマセ五目、午後カワハギの二部立て。どちらも乗合船。昨日とは打って変わっての真冬並みの寒さ(体感気温は前日比▲15℃)。ほぼ終日雨がしのつき、ナライの強風(北東風)、そして波もざっぱんざっぱん…。こんなツラい日も、お客さまに何とか釣果を出していただきたく集中力を持ってガイド。シーズンオフのカワハギは残念ながら顔を拝めずも、コマセ五目はメダイ、チカメキントキ、アマダイと何とか恰好がつきました。

午前船。朝一「戻る可能性もあり」とお客さまにお断りして三石を周る。ところが予報以上に海況悪し…。一旦半島南の福浦側へ退避。浅場の根回りは反応なく深場でマダイ狙い。ところが多魚種の混泳と思われるしっかりとした反応がソナー・魚探にあり。比較的幅広いレンジで。仕掛け下すとチカメキントキが入れ食いに。お土産出来たところで、再度真鶴沖合へリトライ。相変わらず荒れ模様も、ウマヅラハギなどが上がり始め、そのうちトモのお客さまに「ドン!」。アベレージサイズながらメダイも降臨。その後は三石沖合→再度福浦側の深場でチャレンジするもアマダイなどの追加だけで終了。紅い本命(マダイ)は不在。「この寒さでまた深場に落ちた?」かもしれず…。

午後船。過去のヒットポイントに加え、周辺の似たような地形もランガン、こまめに移動重ねるも本命カワハギの顔は見れず。餌取りのアタリすら乏しい状況。たしかにオフシーズンではあるものの、カワハギ船中完全坊主は初で個人的には大ショック。ご予約時から厳しい旨はお伝えするも、ご希望に添えず。(大変申し訳なさを感じていましたがお客さまの「また来ます」というお言葉に心底救われました。ありがとうございます!)

釣れた魚 (※午前船での釣果のみ。写真は釣果の一部です)

メダイ(3人で船中①、2.0kg)、チカメキントキ、アマダイ、ウマヅラハギ 他