本日(19日)午前は親子お2人さまをコマセ五目乗合船(相乗りのお客さまなく実質仕立船)でご案内いたしました。お父さまは久しぶり、お子さまは初の船釣りとのことでしたが、お二方で声を掛け合い、切磋琢磨。大アジ、良型イトヨリダイなどしっかりとお土産を確保できています。素敵な夏の思い出ができたのではないかと存じます。
5時過ぎに出船。先ずは福浦港前で釣り方ガイダンス。餌の付け方、コマセの振り方、棚取り、電動リールの扱い方などなど丁寧に。お二方とも直ぐに慣れていただき、実践は砂泥地の水深50~60mからスタート。早々にアタリ。サバ(小サバもあり)に加えてイトヨリダイが元気。アタリは出続け、尺上も加わり、幸先の良いスタート。とはいえアジは小~中アジに留まり、また「釣ってみたい」と仰っていたマダイは残念ながら不発。前半戦終わり、沖合へ。
沖合ポイントはこちらも砂泥地の水深80~100m。台風後、魚が散ってしまったのかベイトも含めてやや静かな雰囲気。それでもお子さまに大アジ連発。同じタイミングでお父さまにヒットもこちらはサバ多し。同じ船で5mぐらいしか離れていないのに何故?。「順調にこのまま沖上がりまで続くか…」と期待するも9時過ぎからアタリがパタリと止まる。風が徐々に強くなり釣りづらさも出てくる。何度か移動を重ねる。ふと見ると、お父さまの竿が叩かれている。「本命のマダイ?」と思われ、タモ持って駆け付けるも大型のウマヅラハギ。その後もサバ、沖メバル、ラストチャンスとばかりに戻った最初のポイントで親子さまともども良型イトヨリダイを追加してフィナーレ。気付けばクーラーは満タンに。(途中からサバはほとんどリリース)
今日は個人的に苦手意識のある長潮。スタート良くも、時間が経つにつれ苦戦度が深まりましたが、「また行きたい」とありがたいメッセージをいただきました。いつまでも「ビギナーや若年層のお客さまにも喜ばれるとものまる」でありたい…と思います。
なお、午後船(コマセ五目&ルアー混合仕立船)でも同じようなポイントを巡りましたが、こちらは(コマセ五目&ルアー)どちらも完全に不発。ソーダカツオとイトヨリダイがちょぼちょぼと冴えませんでした。(「釣果速報午後」はございません)
釣れた魚(※写真は釣果の一部です)
アジ、イトヨリダイ、サバ、シキシマハナダイ、沖メバル など