ショートレポートで恐縮です。
本日(5日)午前は前半戦:コマセ五目→後半戦:アマダイのリレー乗合船での出船でした。ご新規のお客さまを含む5名さまをご案内させていただきましたが、前後半ともに大苦戦。定まらない強風&波も荒れ気味のタフなコンディションでしたが、どうにもこうにも魚のアタリが遠いシチュエーションが終日続いてしまいました。それでも、前半戦はマダイ、大アジ、サバなどが、後半戦も尺クラスのアマダイはポツポツと上がっています。
前半戦は真鶴北側で。3箇所ほど転戦するも最初に入ったポイントと最後に入ったポイントは全くの不発でアタリなし。2番目のディープゾーンでわずかながら魚が回り、キロ前後のマダイ、尺上の大アジ、サバが少しだけバイト。ベイト(サクラダイなど)は底にベッタリだけでイワシ気配はなし。周囲を探ってようやくのマダイ、アジでした。風はくるくる回り、潮は東→西で狙ったポイントを流すのが実に難儀。お客さまには大分ご迷惑をお掛けしてしまいました。
9時半を回った後半戦は福浦港界隈で。こちらは50~100mと手広くランガン。約15~20分毎にポイント移動。どこに行ってもアタリが殆どない。いつもならアマダイなくともイトヨリダイ、カイワリ、カサゴなどで何かしらのアタリあるミドルゾーンでも無反応で流石に汗…。それでもランガン継続。潮が変化(先潮気味に)し出した終わり間際の11時過ぎからほんの少しだけ時合い。ややシャローの砂泥地ポイント、型は20cm~尺上までと小さめながらも本命3連発のお客さまも。かろうじてアマダイ釣りが成立してくれました。
1週間前はおろか、一昨日や昨日の情報がそのまま通用しない…という状況がしばらく続いています。正直なところ「出たとこ勝負」が否めません。アマダイはともかく、最近のコマセ五目は特にそれを痛感します。全くアタリがない可能性も否定できないのが怖いところですが、それでも上述のように潮の流れ方1つで急に「時合う」こともあるのですが…。
海上は年を通じて一番寒くなる時期です。防寒対策をしっかりとなされて、「熱い魂」のチャレンジをお待ちしています。
釣れた魚(※写真は釣果の一部です。顔出しNGのお客さま1名での釣果です)
マダイ、アジ、サバ、アマダイ 他
