ショートレポート(概要)ですみません。
本日(3日)午前はカワハギ乗合船、リピーターの4名さまのご案内でした。結論から申し上げますと、ゲストも含めてアタリは非常に少なく、本命は竿頭で3枚(裾はボウズ)までと大苦戦に終わってしまいました。
早めの時間帯は、三ツ石周辺→真鶴半島北側の岩礁帯→(もう一度戻って)三ツ石周辺で。10時から正午過ぎまでの最終までは、福浦港界隈の岩礁帯&砂泥地で。過去の実績ポイントに加えてその周辺や深場ポイントも広く探りましたが、残念ながらどこに行っても厳しい状況。この釣りはフグ類、ベラ類、ホウボウ等のゲストに交じって合間に本命が上がってくるという釣りになりますが、こと本日は目印となるそのゲストすら少なくなってしまいました。
また、本命が上がったポイントでもその後が続かないことから、群れというよりは大き目の魚体が単独行動している様子が伺えました。(釣れれば、型は悪くなく、いわゆるワッペンサイズはありません)
例年ですとまだこの時期は十分勝負できるのですが、今年に関してはシーズンオフが少し早めに来ているかもしれません。ここのところの寒波で活性が一時的に落ちている可能性もありますので、様子見ながら2月いっぱいまでは受付いたします。引続き、難易度高めですが、チャレンジャーをお待ちしています。
釣れた魚(※写真は2名さまの釣果です)
カワハギ(⓪~③、20~26.5cm)、カサゴ 他
