本日(18日)は休業日、明日(19日)は荒天予報でもあり、コマセ五目でのポイントチェックに回ってきました。
ここ数日の北東強風&前線通過の影響からウネリが残っており、風表の真鶴半島近辺はそれなりにローリングを感じます。(風向きが変わらないと落ち着かないかと)
濁りが少し入ったのは朗報ですが、水温は先週よりも0.5℃程度低下。15℃台後半。また潮がどうにも動かない時間帯が多く、どこのポイントでも総じて魚の活性はバラついています。
ポイントと時間帯によっては、マダイ、メダイ、大アジといった本命達のソナー、魚探反応はあり、時合いにぶつかるとパタパタとヒットが続くこともあります。
一方、リクエスト&お問合せも多いチカメキントキは今シーズンなかなか顔を出さず…。イトヨリダイは相変わらず好調で飽きない程度にアタリを出してくれています。(本日も良型が10尾ほど上がりました。明日市場に出荷してきます)
なお、本日は浅場(水深40m以下)のマダイ、メジナ、イサキの岩礁帯ポイントも回ってきましたが、残念ながらこちらは無反応。もうしばらく時間がかかりそうです。
不安定さはしばらく残りそうなイメージですが、海況や天気予報(他港などでも可)などご不明な点がございましたらどうぞお気軽にお問合せください。
※写真は先週のポイントチェックでの釣果です。本日はアジとイトヨリダイだけで写真を撮り忘れました。(謝)
