ショートレポートですみません。
本日(29日)午前はイサキ五目仕立船、会社の釣り好きメンバー8名さまによるレクリエーションの一環でご利用いただきました。
初島海域までの遠征。(連日書いているようで恐縮ですが)昨日休漁日でインターバルおき変化期待したものの、本日も変わらずご機嫌斜めなイサキ達…。ソナー・魚探反応もいつにも増して薄め。水深50m以上のヤマテ(通り道のポイント)で粘っていると、時折り気が付いたかのように船内数名がアタるものの、基本は回遊待ちで静かな状態。いざ回ってきてもなかなか「口を使わず」実に苦戦。
それでも全員にでっぷりのイサキがヒット。(ボウズはなし)また同じ&近くのポイントでまとまって食べ頃サイズのマダイ・ハナダイ(チダイ)の顔も見られて、何とか恰好にはなっています。
台風接近予報もあり、今週末&来週の動向はいささか不透明ですが、「我こそは!」のチャレンジャーからのご予約をお待ちしています。(初島海域でのイサキ五目は~6月末までです)
下の【イサキのヒント】は私の拙い経験から得られたヒントになります。
お越しのお客さまにおかれましては、こちらをご参考のうえ、事前のご準備&イメトレをお願い申し上げます。
【イサキのヒント】
・餌取り(小魚)対策、コマセは絞る(ステンカン・ビシの1/3程度)
・手返し重視で数を打つ(投入後3分目途、3本針より2本針で効率よく)
・棚取り重要(直ぐにズレやすいリールカウンターでなくPEラインの目測で)
・合図があれば直ぐ投入(船の移動の際にコマセ、餌付けを済ませておく)
・ハリスは細く、長く(フロロ2〜3号×6~8m。1/2テーパーも良し)
・棚を合わせたら1~2分毎に0.5mずつ落とし込み、これを2~3度で手返し
・時折り竿をシャクって誘う(シャクって仕掛け馴染んだ直後にアタルこと多め)
釣れた魚(※写真は釣果の一部です)
イサキ(①~④、25~35cm)、マダイ、ハナダイ 他
