本日(2日)午前はルアー(SLJ)乗合船でリピーター、ご新規夫々1名さまをご案内させていただきました。明日から北風やウネリも入り出す予報も、昨日と同様にほぼベタ凪ぎ。風もなくうだるような暑さの中でしたが、福浦港界隈とプチ遠征の別ポイントでジギングメインでやっていただきました。
残念ながらどのポイントでもベイト(エサとなる小魚群)は少なく苦戦しましたが、イナダ、ソーダカツオ、ホウボウ、アカハタ、アジといった定番に加えて、スルメイカ(1kg級)のヒットまであり、数はともかく「あれこれ」多彩な釣果となっています。
5時半過ぎの出船。先ずは福浦港界隈でドテラ流し(風・潮に対して)。浅場●mから徐々にレンジを下げてランガン。割と早めに40cm程のイナダ、ソーダカツオが上がるも、基本的には静かな海。時折り小サバが海面をバタついたりする局面あるもそれについている魚はかなり少な目な雰囲気。(フグだけは多数でした。ワームはフグのエサになります(泣))
今シーズン1番の40cm級ホウボウや、まさかまさかのジグからドン!でスルメイカ(ちゃんと2本の触腕にフッキングしていました)といったサプライズ釣果あるも、いずれも連発はなく9時半に見切り。お客さまのご諒解を得てプチ遠征に。
遠征先。こちらも竿抜けポイントと思しき、岩礁帯の浅場●m~●mをランガンしていく。途中で大エソ・フグポイントに当たったり、ヒット→根バレなど多くやや難儀するも、皆さましっかりとアカハタをゲット。短い時間帯ながらもお楽しみいただくことに成功、11時半予定通りの納竿に。
7月中旬以後、「ルアーどうですか?」というお問い合わせが多くなってきました。「昨年のパターンは全く通用しないので、正直出た所勝負です」としか申し上げにくいのですが、何だかんだと「釣れてはいます!」。ややミステリアスではありますが、サマーシーズンの1日をトライされるお客さまのご予約を心よりお待ちしています。
釣れた魚(※写真は釣果の一部です)
イナダ、ソーダカツオ、ホウボウ、アカハタ、アジ、スルメイカ 他
