本日(24日)はご予約なく、また明日から高波やウネリ(台風接近の影響)も予想されることから、朝5時から2時間程、1人でルアー「SLJにてポイントチェック」に出てきました。
先週中(21日)までは好調だったものの、一昨日(22日)午後、昨日(23日)と一転して急に厳しくなってしまった福浦港界隈の各ポイント巡り。
潮回りは若潮明けの中潮。西→東への緩い感じの流れ。ベイト反応はソナー・魚探見ていた限り昨日とあまり変わらない印象。それでも水深●~●mの砂礫帯ポイントで思いの外フィッシュイーターの活性が良く、ショゴ(カンパチ若魚)、ワカシ(ブリ若魚)のいつものメンツと、またランカーサイズのマゴチ、アカハタ、ソゲ(ヒラメ若魚)などが上がっています。
何より嬉しいのは、ショゴがカムバックしてくれたこと。ジグにじゃれついて水面までチェイスする場面も度々。全部で5尾でしたが、サイズはランディングネット使用サイズも2尾含まれ、他の魚とは一味違うトルクたっぷりにドラグを出していくファイトを楽しませて貰いました。
何が釣れるかわからない=ミステリアスな魚や思わぬ大物と遭遇できる可能性あるのが、とものまるのルアー(SLJ、Super Light Jigging)船です。
餌釣りに比べて、釣果ムラが出るのは致し方ないのですが、「ガチのルアー(本ジギ)船よりも気楽にのんびりと!」、「いつもとは変わった釣りをしてみたい!」というお客さまのニーズにこの後もお応えして参ります。
ビギナーさまにはレンタルタックルもございますので、この夏~秋シーズンファーストトライされてはいかがでしょうか?ご予約をお待ちしています。
【釣れた魚】(※写真は釣果の一部です。小さいものはオールリリースです)
ショゴ(⑤、25~44cm)、ワカシ(②、30~45cm)、マゴチ(①、62cm)、アカハタ(①、30cm)、ソゲ 他
【ご参考 タックル】(※水深も浅めであり、150g以上のジグ、2.0号以上のPEなど本ジギ用タックルはご無用です)
・ロッド:S社 オフショア用ライトジギングロッド、6.3ft、ML
・リール:S社 スピニングリール3000番、HG
・ライン:S社 PE0.8号(ジギング用、150m以上)
・リーダー:K社 フロロ20lb.
・ジグ:P社 (Slow Blatt Cast SLIM)82mm、60g、ゼブラグロー
