ショートレポートで恐縮です。
本日(25日)午前はルアー(SLJ)乗合船、とものまるリピーター3名さまをご案内させていただきました。
スタート直後に入ったポイントは暫く渋め。1stヒットは早かったものの後続があまり続かず。回遊待ちもままならず1時間程で切り上げ。
ベイト(小魚)群を追ってのポイント移動を繰り返すやり方に方針転換。暫く彷徨いながらも漸く鉱脈発見。ベイト漂う潮目に沿って「ドテラ流し」(船を風向きに対して横に向けて自然に流す釣り方)を繰り返すと、流しのどこかで必ずヒットのタイミングが発生。
中弛みの時間こそあれど、パタパタと青物特有のドラグを引き出す豪快なヒットが終日続き、クーラーボックスは早々に満タンに。皆さまとご相談させていただき、定刻1時間半以上前の10時に早上がり・帰港となりました。(途中からはリリースにもご協力いただいています)
写真は「船釣りはコマセで経験あるもルアーは全くの初」というビギナーのお客さま。慣れないレンタルタックルでの奮戦。青物3目(ショゴ(カンパチ若魚)・イナダ(ブリ若魚)・ソーダカツオ)をヒットさせ、その引きっぷりに驚かれていました。「SLJはまさに自分で釣った感が溢れる釣り方。本当に楽しかった」というお言葉を頂戴しています。
釣れた魚(※写真は釣果の一部です。この他に多数リリースあり)
ショゴ(最大48cm)、イナダ・ワカシ、ソーダカツオ(マル・ヒラ)、サバ 他
