釣果速報 青物は不発(コマセ五目)①

本日(3日)午前はコマセ五目仕立船、リピーターの幹事さま筆頭に釣り好きメンバー4名さまをご案内させていただきました。「青物を!」とのリクエスト。予定通り序盤から青物メインでクエストしましたが、こと本日はコマセ見てもスルーの日…。その後は1箇所にあまり長居せず、アタリを求めて実績ポイントを短時間でランガンするやや忙し目の釣行に切り替えました。

結果的には「青物は不発」でしたが、アマダイ、イトヨリダイ、アジ、サバなどの定番に加えて、船釣り初めてのお客さまにも歳なし間近の良型クロダイなどがヒット。悪戦苦闘ながら皆さまにお土産をお持ち帰りいただけています。

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6時出船後、港前で恒例の「釣り方教室」開催。北東風が強く(体感6~7m)、また台風接近によりウネリが立ち始めておりコンディションは不芳。潮も澄んでおり魚の警戒心もやや高め(?)。ベイトも少ない印象。

最初は青物狙いから。いつもなら何かしらのアタリがあるミドル&シャローポイントも魚からのリアクションが少ない。かろうじてイトヨリダイ、サバなどが顔を出すも、肝心の本命達はソナー・魚探に姿映せどコマセには完全スルー。(ジギングなら反応も変わったかもしれませんが、全体的に絶対数が少なくなってきた印象を受けました。なお近くの定置網にはショゴ・イナダが多数入っており、全く居ないわけではなさそうです)

ひょいと見ると、右トモのお客さまの竿先が海面に突き刺さっている。「やっと青物来たかな」と思いきや竿を叩いて上がってきたのは想定外の50cm弱クロダイ。湾外の綺麗な水で育ったヒレぴん、銀ピカの魚体。その後は大物の追加はなし。青物はおろかアタリそもそもが少なくなり、またサバフグによるハリス切れラッシュも始まったため沖合に転進。

水深●mのディープポイント→同●mのミドルポイントとその周辺を転々と。アジ、サバがポツポツ上がるも数は少なく後続がない。砂泥地ポイントでアマダイ狙いのお客さまには、アマダイ、イトヨリダイ、アカボラ(ヒメコダイ)、手のひらサイズのハナダイ(チダイ)なども上がるが、やはりどうにも魚の活性の高さを感じさせない状況。皆さまアタリこそ適度にあってお楽しみも、残念ながらいわゆる「良い魚」が少ないまま11時15分納竿に。

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1週間前のコマセ五目、昨日までのルアー(SLJ)ではそれなりに青物が食ってくれたのですが、その時々で実に気まぐれ…。海上は半袖では寒さを感じる程ですっかり秋が深まってきてはいますが、魚心(さかなごころ)は秋の空のようにコロコロ変わっているようです。

明日以後またまたまた…台風接近で出船も慎重判断となりますが、ご予約済みのお客さまには適宜状況と出船可否をご連絡をいたします。

釣れた魚(※写真は釣果の一部です)

アマダイ、イトヨリダイ、アジ、サバ、クロダイ、ハナダイ、ウッカリカサゴ、アカタチ、アカボラ、タマガシラ 他