釣果速報 まだ居てくれました(SLJ)①

本日(9日)午前は、台風明け後、初のルアー(SLJ)乗合船での出船でした。

福浦港界隈、昨日(8日)のアマダイ五目船で出た際、同じポイントではないものの「(台風前と違って)全体的に随分魚っ気がなくなった」と感じていた為、果たして「青物&ベイトが残ってくれているか?」実に半信半疑のサーチも、結果的には散らずに何とか「まだ居てくれました」。

ベイト(主に10~15cm位の小アジがメイン)溜まり周辺をウロウロするショゴ(カンパチ若魚)、イナダ(ブリ若魚)などが連発とは言わぬまでも飽きない程度にヒットしてくれ、その強烈な引きっぷりを味わっていただくことができました。(ショゴのアベレージサイズは一潮毎にアップしている印象を受けます)

本日は、魚の通り道になり易い岩礁帯シャロ―レンジポイント、ストラクチャー周りのディープレンジポイントは残念ながら不発。ヒットはとあるベイト溜まりのポイントとその周辺に比較的集中しており、「いかにベイトを見つけられるか?」が釣果向上の重要なファクターとなっているようです。

なお、やる気のある=ベイト追いのイーター達を首尾よく見つけられると、ジャークのテクニックやジグ種類・カラーなどはあまり気にせずバイトしてくる感じでした。(本日も時合いと思しきタイミングでは、ヒットしたショゴに数尾のショゴ達が一緒にチェイスしてくる場面もよく見られました)

釣れた魚(※写真は釣果の一部です)

ショゴ(30~44cm)、イナダ、アカハタ、ソーダカツオ 他