本日(18日)午前はルアー(SLJ)乗合船、2グループ7名さまをご案内させていただきました。
朝のうちは北東風がやや強めも、それも徐々に落着く。快晴、凪ぎで釣りを楽しむには持ってこいのGoodコンディションでした。
福浦港界隈。昨日があまり芳しくなかっただけに、願いを込めての出陣。
ところが、狙ったポイントではそれなりにソナー・魚探のベイト反応は多けれど、イーター達はすっかりお休みモードの様子。
先週央まであれだけいたショゴ(カンパチ若魚)は姿が薄くなり、開始早々から「青物はどこへ?」と首を傾げながらのポイントサーチ時間が長くなってしまいました。また、本日もお約束のデカフグのラッシュにすっかり辟易…。
青物と並行して狙ったミドルレンジの岩礁帯のベイト溜まりで、アカハタ、オオモンハタ、ホウキハタ、オニカサゴなどの根魚類のリアクションはありましたが、総じて「厳しい釣果」に終わっています。
本日も小潮で潮が停滞気味。加えて極端な澄潮となり警戒感を持ってしまったことや、急な水温低下(3日前ぐらいからは0.5~1.0℃位)などにより、青物は居場所を変えてしまった印象です。
釣果に期待感をもってご予約いただいたお客さまには全く頭が下がる思いです。大変申し訳ございません。
日誌を紐解くと昨年は10月後半~11月が青物が好調時期でした。この後サイズアップして、もう一度のリターンを祈念しています。
釣れた魚(※写真は釣果の一部です)
ショゴ、アカハタ、オオモンハタ、ホウキハタ、オニカサゴ、ホウボウ、サバ、ソーダカツオ 他
