ショートレポートで大変恐縮です。
本日(23日)午前はルアー(SLJ)乗合船も、弊船リピーター3名さまの1グループのみとなり実質仕立船でのご案内でした。
福浦港界隈の水深10~70m、砂泥地から岩礁帯・根回りなど広めにランガン重ねましたが、アタリがあるのは結局ベイト(マイワシ、小サバ、小カマスなど)溜まりに集中。
表層からミドルレンジにベイト入って来てもそれをチェイスする青物は尺程度のワカシや20cm程度のショゴクラスまで。例年この時期多いシイラやソーダカツオ等も見当たらない状況。
そのベイト溜まりでは、ジグ・タイラバでボトム中心に探っていただき、時折り「おや!」っとする良型根魚あるも数は少な目。
朝から太陽が燦燦と。風もほぼなくベタ凪ぎ。「この夏一番の暑さで」海水温も27℃以上まで急上昇。どうやら魚の方も食い気がなくなってしまったようで、残念ながら寂しい釣果に終わっています。(リベンジのご来船を心よりお待ちしています)
釣れた魚(※写真は釣果の一部です)
アカハタ、カサゴ、オニカサゴ、ホウボウ、カイワリ、ワカシ(30cm級)、ショゴ(20cm級) 他
