本日(25日)は電車でご来船のお客さまリクエストにより、9時集合のゆったり出船。釣りものもリクエストにより、浅場根魚(ロックフィッシュ)にてご案内させていただきました。福浦港界隈の後は、真鶴半島を超えた小田原方面まで足を延ばし、「ポイント新規開拓」にご協力いただきました。
ややスレ気味の従来ポイント以外に新たに良さ気なポイントもいくつか発見。1名さまを除き全員がレンタル(なお、胴付き仕掛け+サバ餌、錘は25号、手巻きで探れるレンジです)でしたが、定番カサゴは全員にしっかりヒット。残念ながら、尺上の大物や数こそ少なかったのですが、カサゴに加えてオオモンハタ、アカハタ、オニカサゴなども顔を出し、熱い(暑い?)夏休みの1日をお楽しみいただけました。
福浦港界隈は岩礁帯&砂礫地帯のうち、根回り周辺サーチがメイン。割と早めにカサゴが顔出し、アタリもあるもベラなどゲストのお邪魔も多め。午前中約3時間ほど小移動を重ねながら1つ1つ起伏ある根周りを潰していくがサイズ、数ともに多くは伸ばせず。
午後はお客さまとご相談させていただき新規ポイントへ大遠征。以前から気にはなっていた浅場の水深●~●mラインへ入り、少しずつ北側へラン&ガン(=1ポイント10~15分で小移動重ねる釣り方)。こちらでの1か所目でオオモンハタ、カサゴが上がり「見立ては悪くなかった」と確信。ところがその後似たような地形のラン&ガンを4回重ねても追加がない…。やむを得ず再び1か所目とその少し南側へ戻ると、カサゴやオニカサゴがしっかりバイト。従来も感じていたものの、改めて「根魚の脈ありポイントは本当に狭い」ことを痛感。
納竿予定の14時半以降も少し延長したかったのですが、あいにく地域の祭典で駅周辺が混雑中であったこと、また西の海を見ると明らかな雷雲が接近している様子もあり予定通り15時の帰港とさせていただきました。酷暑の中、最後の最後まで皆さん頑張っていただき、釣果を出してくださり本当にありがとうございます。またのご来船をお待ちしています。
釣れた魚(※写真は釣果の一部です)
カサゴ、アカハタ、オオモンハタ、オニカサゴ 他
