本日(2日)午前はコマセ五目乗合船、レンタルタックル&船釣り人生初めてのビギナーさまを含む5名さまをご案内させていただきました。少しウネリが出始めるも微風で過ごしやすい海上。潮も適度に濁りが入り、緩やかながらも流れており、それなりに期待感を持っての出船。ところが、フタを開けると魚の活性は、もう一つ、いやもう二つといったところでした。(低活性→サバを除く。サバだけは何時でも、何処でも、誰とでも元気いっぱいでした(泣))
そのビギナーさまにはグラムサイズながら本命(マダイ)がヒット。他のお客さまにも、マダイに加えて、大アジ、良型イトヨリダイ、マハタなどが続き、皆さまにお土産をお持ち帰りいただくことはできています。
6時から福浦港界隈で。朝一のマダイポイントは不発。早々に見切り。続いて入った水深●mゾーン。ソナー・魚探反応を見ると中層に昨日までは居た青物気配は消え気味。ボトム近辺をメインに探っていただく。サバの「おはよう挨拶」の後は、イトヨリダイ、中アジがパタパタと。この間何度かの流し変え中に、マダイ2枚やマハタなど、食べて美味しい魚達も追加。
全般的に魚群は小さ目で、さまざまな魚種の混泳が多い感じ。「入ってきたな」と感じると素直にアタリは出て、「アタリは多め」の印象。但し半分位がサバで、この時期のお約束とはいえ、終始なかなか難儀。
9時過ぎからは沖合へ。水深●mのディープレンジでも回遊待ちの様相あるが、魚群反応あるとこちらでも素直にアタリ。大アジとサバ。比率でいうと1:4位でこちらでもサバ優勢。割と広めに探るもヒットゾーンは限定的。(本日は特に狭かった感じでした)
11時を回り最後の30分間、もう一度序盤のヒットポイントを探るも、太陽がすっかり登り、それに伴って魚も散逸。魚群も薄めに。何とかイトヨリダイ、中アジが追加できたところで納竿に。
皆さまの釣果ヒアリングすると、ずっと飽きない程度にアタリあったビギナーさまが竿頭!(勿論、ベテランのお客さまも頑張って釣果伸ばしておられましたが…。海の女神様は本当に不思議なものです)
レンタルタックル&船長お手製の1本針簡易仕掛けでも、上げ下げ・棚合わせなど所作をしっかりとなさっておられたのが良かったと思われます。「船釣りってこんなに楽しめるのですね!」というお言葉が実に印象的でした。またのご来船を心よりお待ちしています。
釣れた魚(※写真は釣果の一部です。なおこの他にサバが多数です)
マダイ、アジ、サバ、イトヨリダイ、マハタ、ソーダカツオ 他
