釣果速報 勝負が早いSLJ ①

本日(4日)午前はルアー(SLJ)にて出船してきました。湘南サーフで「その名を知らない者は居ない」という程の海バスレジェンドをお迎えし、福浦港界隈をご案内させていただきました。結論から申し上げますと、青物中心に活性は終始高め、楽しい時間帯を過ごせています。

今晩から台風接近&秋雨前線影響で荒れ出す予報も、午前中はローライト(曇天)で無風。潮はやや濁り。流れは停滞気味(小潮)でウネリがあるものの釣りのコンディション自体は悪くない感じ。

朝一は浅めの岩礁帯ポイントからスタート。ここ数日はあまり冴えなかったポイントも狙った流しですんなりショゴ(カンパチ若魚)がヒット。サイズも2週間程前までは30cm以下が多かったものの、潮変わりとともに大分成長。40cm級もちらほらと。

次いで沖合の水深●mライン。当初は●m~●mと広めに探る。次第に「本日のアタリ棚」が判明。以後はその水深を中心にドテラ流しの繰り返し。

潮流れに負けない位のやや重めのジグ(60g程度)でボトムをしっかり取った後、バーティカル(垂直)気味のワンピッチジャーク。ロッドワークよりもリーリングでジャークを入れてきびきびと動かすイメージが重要。また青物はボトムからでも水面直下までチェイスしてくるので、リーダー(3m程度)入るまではしっかりと巻上げるのがポイント。(お客さまもちょっとしたコツを会得されると、途端にバイト数が多くなりました)

ボトム近辺にベイト(小魚、小アジ?)が集まる中、その上下レンジを青物が徘徊している様子。ソナー・魚探見て「入ってきたな」と感じたタイミングではバイトが素直に出る展開が続く。(魚探睨めっこ中、「今ジグ追って青物下がりましたよ。あ、ボトムで反転してジグ狙っています!」と船内マイクで流した直後にドン!というミラクルな実況中継もありました)

入れ食い&連発といかないものの、総じてヒット数は多め。結局、30~42cm程度のショゴに加えて、50cm級のイナダ、サバ、ソーダカツオなどバラエティ感溢れる釣果が出せ、9時半過ぎに早上がりに。(お客さまもニコニコ)

何度も書いておりますが、ショゴの引きっぷり、暴れっぷりは他の魚と異なり段違いでパワフル。(このサイズでも強めドラグがガンガン出されます)ネットインするまで本当に気が抜けません。また好奇心が非常に強い魚で、一度釣れると群れ(5尾位であちこちと泳ぎ回っています)の他のショゴも一緒にジグに着いてくるほどです。(またサイズに関わらずショゴは実に美味い魚です)

コマセ五目釣りでは食わない時もジグには反応することもあり、「勝負が早いSLJ」でのチャレンジャー、是非ご予約をお待ちしています。(ビギナー大歓迎です)

釣れた魚(※写真は釣果の一部です)

ショゴ(25~42cm)、イナダ(45~50cm)、サバ、ソーダカツオ、カサゴ、アカハタ 他