本日(8日)はご予約なく、明日(9日)以後のご案内に備えて4日ぶりにポイントチェックに出てきました。
台風影響の強い風雨の後。「青物・ベイト(小魚)はまだ居るか?」些か気になっての出船。ウネリも残りやり辛さはあったものの、散り気味のベイト群周辺を丁寧に追いかけると、オオモンハタ・ショゴ(カンパチ若魚)・スマガツオ(スマ)・サバなどがしっかりと反応してくれています。
写真はオオモンハタのネットイン直後。とあるポイントでボトム取って2~3巻き後にドン!ファーストランを凌いでも最後までパワフルなファイトでした。
【ご参考】本日の状況まとめ
・5時半~中潮干潮(8時40分頃)下げ止まりまで。潮流れは終始緩めで方向定まらず。
・夜半の大雨上がり後のローライト(曇天)。ウネリややあり。波高は1.0~1.5m。港出入時はともかく海上では気にならない程度。
・水温は25℃台前半と少し低下。潮は濁り気味。
・釣果は、オオモンハタ①(50cmオーバー)、ショゴ⑦(30~40cm)、スマガツオ①(30cm)、サバ多数。
・ベイトは5~8cm程度のカタクチイワシ、シラスなど。(過日の魚を捌いた際に検証)普段のベイト溜まりには魚が少なめで散逸?(ややシャロ―レンジに移動?)
・海面に浮く魚はなし。(キャスティング機会はなし。時折りボイルあるが恐らく小サバのみ)
・ヒットレンジは●m~●m。ボトム着底~水面下5m近辺まで幅広いレンジでバイトあり。ソナー&魚探のベイト反応に当てて船を流さないとバイトは極端に少なくなる傾向。(本日はこまめにベイト追い掛けてポイント変更)
・ヒットルアーは、P社 Slow Blatt Cast SLIM(60g・ホロ系他)。ボトム取ってから小刻みなワンピッチジャークで。
