本日(26日)午前もルアー(SLJ)仕立船での出船でした。湘南サーフルアー界隈ではひとかどの面々のお集まり。いつになく緊張感を持ってガイドさせていただきました。(笑)
昨日(25日)よりもベイトが少なくなったこともあり(?)、魚の活性は今一つ(いや、今二つ)。加えて北東強風(体感6~7m以上)と先潮(北→南)が重なったことでドテラ流しの船はあっという間(1.0ノット以上の速度)にポイント通過していまう始末。狙ったエリアでのジグ投入がままならない状況。それでも水深●~●mの沖合のポイントで、ショゴ(カンパチ若魚)中心にポツポツと上がっていましたが、朝マズメ終了の7時半以後は8時半頃までは完全に食いがストップ。
「どうしようかと…」悩んでいたところ僚船アドバイスもあり、ここからはソナー・魚探にベイト反応あるポイントに的を絞って、スパンカー(帆)を張ってのバーティカルな流し方に変更。船を1箇所に停めて狙い撃ち。すると直ぐに連発。30~40cm級のショゴメインで、時折り50cm級のイナダ・ワカシ(ブリ若魚)が混ざる形で。1時間程続いた時合い中は、5名全員同時ヒットもあり、あっという間にクーラーボックスが満タンになっていました。(本ジギ用ロッドをぶち曲げる明らかに大物(60cm級以上のカンパチ?ワラサ?)と思わしき青物のヒットもありました。これは無念のフックオフ(泣))
苦しいタイミングでも「色々試してみたところ」しっかりと成果が出てくれたことが素直に嬉しいと感じました。
皆さまお楽しみのところでしたが、絶え間ない北東風が体に染み入り、また雨の気配も出始めた10時前に納竿とさせていただきました。(早上がりのご協力に深謝申し上げます)
釣れた魚(※写真は釣果の一部です。ザルに盛り切らない分が別途あり)
ショゴ、イナダ・ワカシ、ソーダカツオ、サバ 他
