本日(27日)午前はコマセ五目仕立船での出船、同じ会社関係の釣り好き6名さまグループをご案内させていただきました。予約時は「大アジを」とのご希望でしたが、最近あまり芳しくないことから、「状況に応じた釣りもので…」と事前にご諒解いただいておりました。
皆さまがレンタルタックルということもあり、セッティング後、先ずは港前で釣り方教室を開催。直ぐに手慣れていただき、一通りミドル~ディープレンジを回りアジを狙いましたが、残念ながらイトヨリダイぐらいに留まる状況に。「予想以上に厳しそう…」との手応え。(というよりも小サバの猛襲に大苦戦でした)
この為、割と早めにポイント移動を決断、その後は青物(ショゴ(カンパチ若魚)、イナダ(ブリ若魚))メインのご案内に切り替え。
青物狙い中も、フグの猛攻で一投毎に針・ハリス・クッションゴムなどへの被害(噛み切られ)が続出したり、仕掛け投入(フォール)時のソーダカツオ、小サバのヒット→横走り→お祭りのトラブルも多かったものの、結果的にはこのポイント移動が大正解。50cm級のでっぷりメタボ体型のショゴを筆頭に、イナダ、マダイ、クロダイ、アジ、ホウボウなどコマセ五目ならではの「多彩な釣果」に恵まれています。
ルアー(ジグ)との両刀チャレンジのお客さまには早々にショゴがヒットしていましたが、こと本日はコマセにもしっかりと反応。ハリス切れやバラシもありましたが、皆さまに一度、二度以上青物がヒットしています。(最終盤のミヨシのお客さまの大型魚のバレは実に残念でした(泣))
ベイト(エサとなる小魚。現時点はマルアジなどがメイン)について回る、足の速い青物。福浦港の界隈に「いつまで居てくれるか…」不安は拭えませんが、引続き好調です。
勝負が早いルアー(ジグ)も楽しいのですが、腰を据えたコマセ五目でその強烈なファイトを味わってみるまたとない機会と存じます。チャレンジャーのご予約を心よりお待ちしています。
釣れた魚(※写真は釣果の一部です。盛り切れず…の魚が別途あります)
ショゴ、イナダ・ワカシ、マダイ、クロダイ、アジ、サバ、ソーダカツオ(ヒラ・マルともに)、ホウボウ、イトヨリダイ 他
