釣果速報 潮が動かず(SLJ)①

本日(16日)午前はルアー(SLJ)乗合船でのご案内、普段はコマセ五目リピーターのお客さまの初のルアー出船でした。

昨日まで青物は好調キープ。本日も最初に入ったシャローポイントですぐにベイトを発見。意気揚々とルアー落としていただくと、早速40cm級オーバーのショゴ(カンパチ若魚)ヒットが連発。フックオフ(バレ)やリーダーカットもあるも、「本日も釣果は期待できそう!」との甘い目論見が結果的には大外れとなってしまいました。

福浦港界隈のとあるエリア。ベイト(小アジメイン)が根・岩などのストラクチャー毎に付いており、そのストラクチャー間にもベイトがうろうろと。

勿論、それを追っての青物も魚探・ソナーにしっかりと映っており、いつヒットしてもおかしくはない状況。

ところが活性高めだった序盤を除くと、「え?これで食わないか?」と首を傾げながら終始トライ&エラーの厳しい釣行に。

いくつか考えられますが、中潮満潮の8時過ぎ以後は「潮が動かず」だったのが最たる原因で、全体的に魚の活性の低さを感じさせました。(いつものようにフグ、サバ、ソーダカツオの猛攻もなく実に平和な海。その潮も澄み過ぎており、フィッシュイーター達にとって完全にオフモードな日だったようです)

状況打破に向けて、ランガン、1ポイントでの集中流しなど色々と工夫を重ねてみるも不発。結局好転できないまま納竿(11時半)を迎える結果となり、ルアーでは久々に「完敗」を感じさせられました。

それでも、何とかショゴ、オオモンハタなどの高級魚達がお土産になってくれたこと、そしてお客さまからは、「ルアーでも釣れることに安心しました」、「次回またリベンジさせてください」と温かいお言葉をいただけたことに感謝したいと思います。

釣れた魚(※写真は3名さまによる釣果の一部です)

ショゴ、オオモンハタ、ソーダカツオ、サバ 他