釣果速報 天高く青物肥ゆる秋(コマセ五目)①

本日(23日)午前はコマセ五目乗合船、ご新規含む3名さまをご案内させていただきました。

台風30号がまさかの急接近→秋雨前線活発化。ナライ(北東風)こそやや強め(~5m)で肌寒くも概ね静かな福浦港界隈の海上を周回。

ポイント、ポイントでベイト(アジなどの小魚)が群れをなし、その近辺を多様なイーター(青物やマダイなどの魚食魚)達がウロウロしている状況はここ数日間と変わらず。

本日のメインは水深●~●mのベイト溜まりと岩礁帯周り。ベイト群の高さに合わせて、ボトムから●~●mレンジを丁寧にサーチすると、青物(ショゴ、イナダ、ソーダカツオなど)がしっかりとヒット!

どの青物もベイト食いで腹パン。11月の声も聞こえ始め「天高く青物肥ゆる秋」を感じさせてくれる。

ベイト食いだけにルアーに比べるとコマセを食わせるのはややシビアも、ヒットまで持ち込めれば竿先を海面に突っ込み、船縁が見えても最後まで強烈にファイト。(巻上げ途中または水面バレ、ハリス切れも多かったです)

リピーターのお客さまは早々にショゴ、イナダをゲット。また、船釣り10数年ぶりでレンタルタックルのお客さまにも50cm級ショゴを3本ヒット→2本ゲット。皆さまがそれぞれに引きっぷりをお楽しみになられていました。

この他、グラム級ながらもマダイ、大型魚と見紛えたウスバハギ、サバ、アジ、イトヨリダイなども釣果に色を添えています。(残念ながら、沖合ポイントで狙った大アジは不発でした。今年は一体何処へ?)

以前にも書きましたが、今シーズンの青物は8月お盆過ぎからスタート、2カ月以上経過した今もサイズアップして居付いてくれています。昨秋は10月下旬~12月上旬がピークでしたので、この後ももう暫く福浦港界隈でステイしてくれると信じています。

コマセ五目でもルアー(SLJ)でも楽しめます。チャレンジャーのご予約をお待ちしています!

釣れた魚(※写真は釣果の一部です)

ショゴ、イナダ・ワカシ、マダイ、アジ、サバ、ソーダカツオ(ヒラ多め)、ウスバハギ、イトヨリダイ 他