本日(12日)午前はカワハギ船、お1人さまをフルアテンドさせていただきました。
未明からの強い北東風が残り海は荒れ模様、水温低下の影響なのか魚の活性はかなりローテンション。特に8時までの早い時間帯は本命どころか、ゲストのアタリも少ない状況からのスタートでした。
それでも真鶴半島南側の風裏の実績ポイントを丁寧に探っていくと、3箇所目でようやく本命のバイト。パタパタと4連発。ところが、「この調子であと2時間半!」と勇んだ矢先からパッタリと渋ってしまう状況。
その後、地形やレンジを変えてあちらこちらとサーチエリアも拡げたものの、追加は2枚のみに留まり、上がってみれば6枚だけと実に寂しい釣果に。但し、型はそれなりでワッペンサイズはなく、20~26cmで肝パンが揃ってくれています。
さて本日のカワハギ、陽が昇り暖かくなり始めて(時間で言うと8時頃)からは少しずつ口は使ってくれましたが、どうにも「啄むだけで吸い込まない」シーンが多かった気がします。何度かフッキングさせながらも巻上げ中にバレは結構な頻度でありました。また、ヒットはストラクチャー(障害物)絡みのポイントに集中していたことから、澄み潮で警戒心が高めなのかとも推察されます。
このように難易度高めの釣りですが、釣り趣&食材としては最高レベルの楽しさがあるのもカワハギ。
アクティブなチャレンジャーを引き続きお待ちしています。
釣れた魚(※写真は釣果の一部です)
カワハギ(⑥、22〜26cm)
